南三陸deお買い物とは?

現地でふんばる事業者を応援するために関係者が立ち上げたショッピングサイトです。

南三陸町 de お買い物

東日本大震災で東北の太平洋沿岸部は大きな被害を受けました。その一つ南三陸町

地域の復興に欠かせないのは、『現地』の『恒久的』な『雇用』であり、その受け皿の中心になれるのは地元の事業者という考えに基づいています。

初期費用および固定費(月額使用料、売上手数料など)が無料となっており、ノーリスクでネット販売を始めることができます。
さらにページ制作や注文受付の代行も無償で行っております。(結構、大変なんですよ。^_^;)

絶品スイーツ高級珍味家庭的なおもてなしの民宿など
震災前から地域で評判の商品・サービスが多く出品されています。単なる商品説明でなく、その背景にあるこだわり・使命感も合わせてご紹介しております。

現地に行かなくてもできる応援、自分も楽しめる応援、顔が見える応援、ぜひ、当ショップにお立ち寄りください!

ショップはこちら

農林水産物放射能測定結果

全ての農林水産物について,暫定規制値を下回り,安全性に問題がないことが確認されています。

詳細はこちら

連絡先:食産業振興課食産業企画班
TEL:022-211-2814
E-mail:s-kikaku@pref.miyagi.jp

vol8 試行錯誤の末に完成したワカメロール

2012/04/30

連休2日目。
東京は連日、好天に恵まれましたがみなさまがお住まいの地域ではいかがだったでしょうか?

私は、連休中はずっと仕事をしているのですが、
あまりの良い天気にじっとしていられなくなり、
妻と息子と散歩に出かけました。
目の前の公園では、たくさんのちびっこが元気よく遊んでました。

南三陸町はといえば、やはり天気に恵まれて絶好の花見日和だったとのこと。
加えて、本日29日は4月の最終日曜日ということで「福興市」の開催日でした。

私の義兄は今頃ぐったりしているかと。笑
(観光協会で福興市など物産振興を担当させていただいております。)

福興市の模様は、
山内鮮魚店長(実行委員長の山内さんのご長男)のブログに詳しいです。
写真もとても綺麗ですので、ぜひご覧ください。

http://yamatsuhan.blog73.fc2.com/blog-entry-318.html

さて、、、

前号では、南三陸町泊浜(とまりはま)の
健ちゃんワカメをご紹介させていただきました。

あ、ちなみに健ちゃんは”猟”師でなく、”漁”師です。
誠に申し訳ありません。Oさま、ご指摘ありがとうございます。m(__)m

Oさまもちょうど歌津地区のワカメを召し上がった直後だったそうで、
以下のようねメッセージをいただきました。

「昨日、歌津から芯付きワカメが届きました。こんなにうまいワカメは初めてです」

我が家は、まとめ買いさせていただいた(限定なのにスイマセン!)ので、
連日、いろんな食べ方を試していますがどれも美味。
召し上がり方の写真を追加していますので、
ご覧になってみてくださいね。(今日は酢の物に挑戦しました)

http://www.odette-shop.com/products/list.php?category_id=19

そして、今号では、この健ちゃんワカメにまつわる商品をご案内します。

それは、、、

ワカメロール!

です。

大人気のクリコさんの絆ロールケーキの新フレーバーとなります。

このワカメロール、

クリコさんの強い想いが込められています。

ちょっと長くなりますが、、、

震災後、絆ロールケーキの生産が再開されるまで3ヶ月かかりました。
実は、くりこさんはやる気を失っていたそうです。
そんなクリコさんを後押ししたのは、
震災直後に、配られたロールケーキを召し上がった被災者の方々の声でした。

「あの時は、本当にありがとう。」
「おいしかった。またつくってね」

くりこさんは、背中を押してくれた方々にとても感謝しています。
そして、震災前は考えたこともなかった「町の役に立ちたい」という想いが芽生えます。

自分にできることとして、
「ロールケーキを全国のみなさんに召し上がっていただきたい。そして雇用につなげたい。」
という思いでロールケーキの制作・販売に取り組んできました。

今、パティスリークリコでは、くりこさんの同級生も働いています。
自宅を津波で流されたこの同級生の方の
「ずっとこの町で暮らしたい。」
という言葉が印象深いです。

応援してくれる方々の招きに応じて、大阪や名古屋などに出張したり、
ネット販売を始めたり、福興市に出店したりなど、
忙しい中でも「もっと自分にできることはないか?」と自問しました。

そして、「地元の名産であるワカメを使えばもっと貢献できる」と考えました。

ワカメとロールケーキ

「思いつき」「奇をてらいすぎ」という声もあったようですが、あきらめず、
ワカメのカットや分量など、試行錯誤を重ねて、完成しました。

そんなワカメロールを始めに様々な味を楽しめる絆ロールケーキ。

本日、ご注文くださったH様からは以下のようなメッセージをいただきました。
仮設商店街で召し上がってくださったそうです。

「もちろん応援の気持ちもありますが、一番は『美味しいから』
お取り寄せして友人達にも味わってもらうつもりです。」

何かの機会にぜひ召し上がっていただければと思います。

http://www.odette-shop.com/products/list.php?category_id=8

# 話が前後してしまいましたが、ワカメロールに使われているワカメは健ちゃんワカメです。

ちょっと感傷的な話になってしまいましたが、ご容赦くださいませ。

今号は以上となります。

最後まで目を通していただきありがとうございます!!

公式メルマガvo7 ワカメ漁が最盛期を迎えてます

2012/04/28

こんばんは。仮店長の勝又でございます。

いよいよ明日からゴールデンウイークですね。
みなさまはどのようにお過ごしされるのでしょうか。

ちなみに私は、、、仕事です。苦笑

前号では、月刊おぢゃとも最終号へのご支援のお礼と、
3月8日を最後に滞っていたメルマガの配信を再開する旨を
ご報告させていただきました。

今号では、、、

収穫の最盛期を迎えている「ワカメ」にまつわる商品をご案内します!

健ちゃんワカメ

そして、

ワカメロール

です!!

南三陸のワカメ

ある水産加工会社の社長さんから
教えていただくまで知らなかったのですが、

宮城県はワカメの一大産地で、
国産ワカメの70%は宮城県のもので、
その宮城県の中でも、
南三陸とくに歌津地区のワカメが
水揚げ量が多いそうです。

特に外湾に面したワカメは、
荒い波に鍛えられて
とても腰のあるものに育つとのこと。

大人気だった、
ちょうさんワカメが獲れる清水浜(しづはま)とは、
また違った歯ごたえ、味わいがあるそうです。

この外湾に面したワカメが

健ちゃんワカメ」です。

健ちゃんこと高橋健一さんは、
南三陸町泊浜(とまりはま)の猟師です。

震災の時は、直後に船を沖に出しました。
津波で破壊された港に戻ることはできず、
それから3日間を船上で過ごしました。

震災前は、ワカメ以外に牡蠣・ホタテも手がけていたそうですが、
まずはワカメの復活です。

健ちゃんからのメッセージもいただいておりますので、
ご覧になっていただければ幸いです。

http://www.odette-shop.com/products/list.php?category_id=19

南三陸泊浜の健ちゃんワカメ

ところで、先ほど

「違った歯ごたえ、味わいがあるそうです。」

と書きましたが、訂正します。

あります!

実は、みなさまにご案内する前に

「まず自分で食べなければ」

と思いまして、入手して、いただかせていただきました。
(ちゃんとお代金は払ってますので。)

ちょうさんワカメをいただいた時も

「いったい今まで食べてたワカメはなんだったんだろ?」と、

その歯ごたえ・味に驚きましたが、
健ちゃんワカメはさらに「分厚い」です。

お味噌汁やサラダ、漬物、酢の物、うどんやラーメンの具、
などなど、美味しく召し上がれます。

もちろん栄養満点。

ちなみに健ちゃんのおすすめは、

「猟師はマヨネーズだけ。試してみてけさい」

とのことでした。

また、食の意識が高い(毎月の有機食品予算が32,000円!)ある方にも
召し上がっていただいたのですが、

「うまい!これは人にすすめられる」

「素材が良いのでシンプルな食べ方が良い」

と絶賛されていました。

外湾に面した南三陸泊浜の健ちゃんワカメ、

ぜひ、ご記憶いただければと思います。

http://www.odette-shop.com/products/list.php?category_id=19

なお、今回は、5月中旬までの限定発売となっております。
(漁協にも納めているので、無くなり次第終了とのこと。)

冷蔵90日、冷凍180日と保存がきくので、

ぜひこの機会にある程度、まとめてお求めいただければと思います。

長くなってしまいました・・・。^_^;

「ワカメロール」については、
また改めて、
ご案内させていただきます。

本日のご連絡は以上になります。

最後まで目を通していただきありがとうございました!!

公式メルマガvol6 メルマガ配信再開いたします

2012/04/20

夜分に失礼いたします。仮店長の勝又でございます。

目とお腹を楽しませてくれた桜もすっかり葉桜に変わりましたね。
個人的には今の季節が一番好きだったりします。

さて、本日のメルマガは3月8日以来の配信となります。

「南三陸町の今をお伝えします!」と申し上げていたのに、
すっかり滞ってしまい申し訳ありません。

根本的には、私の怠慢が理由なのですが、

3月11日前後に多くの方からご注文をいただいて(ある商品は生産が追い付かずに販売中断するほど)その対応に追われたり、
その後は、工期1週間で志津川地区にオープンした「南三陸さんさん商店街」のWEBサイト制作を命じられたり(汗)、
当サイト推進体制の再構築が白紙に戻ったり(涙)など、バタバタしておりました。

【ご参考】さんさん商店街公式WEBサイト

http://www.sansan-minamisanriku.com/

その後、、、

絆ロールに新しい味が登場したこと、
再建OPENした下道荘さまの近況、
一級品ワカメの販売開始など

いろいろとご報告したいことがあるのですが、
まずは、月刊おぢゃともについてご報告させていただきます。

ご存知のとおり月刊おぢゃともは、
3月号をもちまして休刊となりました。

【ご参考】休刊のお知らせ

http://bit.ly/AwVagE

これまで、月刊おぢゃともを応援してくださるみなさまに
だんごうお係長のオリジナル壁紙付き有償版を購入していただき
その全額(決済手数料を除く)と温かい応援メッセージを
おぢゃとも編集委員会のみなさまにお届けしてまいりました。

最終号となった3月号では、11,228円をにお届けすることができました。

最終的に3月号の印刷費を差し引いて、若干の余剰(1万円弱)が出たので
現地で、復興を引っ張る事業主やイケメン漁師たちへの取材や
全仮設住宅への配布にあたっていた、
地元有志の方々にお渡しすることができたそうです。

まことにありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

ご報告が遅くなりまして申し訳ありませんでした。

実は3月は、発送後のご連絡が到着後になったり、お届け先の宛名間違い、
宿泊予約が希望期間にできなかったなど、
せっかく購入してくださったのに、
ご迷惑をおかけしてしまうというミスが続きました。

あらためてお詫びさせていただきます。

まだまだ至らない点がありますが、コツコツ改善してまいりますので、
今後ともご指導のほどどうぞよろしくお願いいたします。

本日のご連絡は以上です。

最後まで目を通していただきありがとうございました!!

海産物の「放射性物質検査」について

2012/04/09

南三陸町復興の中心事業者の1つである「山内鮮魚」さん。
福興市の実行委員長など多くの役職をつとめられています。

山内鮮魚さんが独自に行なっている「放射性物質検査」の結果が掲載されていたのでご紹介いたします。

海産物の「放射性物質検査」について

南三陸志津川港での水揚げで、いずれも、

検出できず(検出値下限以下)

となっています。

【ご参考】宮城県が行なっている検査結果はこちら。

# 当サイトでもご紹介している、下道荘さんが漁をしているのも志津川湾です。

南三陸「さんさん商店街」公式サイトオープン

2012/04/02

南三陸町の仮設商店街である「さんさん商店街」の公式Webサイトがオープンしました。

このサイト、我々に見積もり依頼があり、参加したところ、採用されました。

依頼を受けたのが3月20日で納品が30日、
検収が31日という超ハードスケジュールでした。

一番、大変だったのは、30店への取材。
登米市の仮設住宅でWEB系起業を志して奮闘中の及川隆洋さん(次期店長候補)の
フレキシブルな動きがなければ到底実現していなかったと思います。
(メインコンテンツであるトップページ画像や店舗一覧系の情報は全て及川さんによるものです)

店舗側へのアナウンスも取材当日という状況だったので、
なかなか苦労されたようです。

Webサイト制作を考えておられる企業さまおりましたら、
ぜひ及川さんへのオファーをご一考くださいませ。

被災地でのIT人材育成、被災地雇用、ひいては復興に貢献できますー。

3/8発売 写真詩集「私とあなた ここにうまれて」

2012/03/08

東日本大震災で亡くなられた方のご冥福と

行方不明になられている方々が

一日も早くご遺族の元に戻られることをお祈りいたします。


震災からもうすぐ1年。めだって報道量が増えてますね。。。
いやがおうでも、当時を思い出します。
編集後記で、震災当時の回想と今後のおでって方針を記載してみました。

さて、本文です!

先日、ご案内した「ざくろ坂プロジェクト」に対して、
複数の読者さまから、ありがたいお言葉をいただきました。
それに気を良くして(笑)、またまた号外になります。

=====================================================
■3月8日発売!写真詩集「私とあなた ここにうまれて」 
=====================================================

今回、ご案内するのは、
南三陸町の佐藤秀昭さん(写真)と、
福島出身の詩人・和合亮一さん、
そして神田の明石書店さんのコラボによる

写真詩集「私とあなた ここにうまれて」 です。

以下、Amazonに掲載されている書籍説明からの抜粋です。

『東日本大震災直後からツイッターで綴った「詩の礫」が多くの人の共感を呼び、以来震災の意味を問い続けている詩人・和合亮一。

 耐えがたい絶望と怒りは、しだいに新たな一歩を踏み出すための決意の言葉へと変わっていった。

 弔い、慰藉、祈り、希望……鎮魂と再起を願う詩篇が心を打つ。

 甚大な被害をこうむった南三陸町在住の写真家が撮った美しいふるさとの写真とのコラボレーションによる写真詩集。』

既にAmazonで予約受付してます 
(上記はアフェリエイトリンクになっています。収入があった場合、全額を佐藤さんにお渡しします。)

佐藤さんは、震災前、南三陸町で「佐藤輪業」という自転車を営むかたわら、
趣味のカメラで撮影した素敵な写真を使ったブログを執筆していました。

 ■ブログ 『 南三陸 海 山 川 』

津波で店舗兼住宅は流され、避難所(志津川小学校)生活を余儀なくされましたが、
残されたカメラを使って4月15日から投稿を再開しました。

私は義父が大の仲良しということもあり、震災前から拝見しておりました。

写真詩集はもちろんですが、
ブログには、以前の町の写真もたくさん投稿されていますので、
どうぞ、立ち寄ってみてください。

ちなみに佐藤さんの息子さんは、
絆ロールケーキのクリコさんの実姉の旦那さんだったりします。

出版の情報をご案内くださった内木さま、ありがとうございました!!
佐藤さんと気絶するまで飲むという約束、果たしたらまた教えてくださいね。^^

【2012/3/8 情報追記】
本書籍は『南三陸さんさん商店街』の『フレンズ』さんでも扱っているそうです。
現地に赴かれる方は、ぜひこちらでお求めいただければ~!!
黒木様、情報ありがとうございました。

【編集後記】
あの日からもうすぐ1年。
目立って増えている報道に接することにより、
震災当時を思い出しました。
同時に今後の取り組み方針についても考えましたので書いてみます。

■震災当時、
私と妻(南三陸町出身)は東京にいました。(今も東京です。南三陸町には月1回ペース)
当日夜までは妻の実家(南三陸町)と携帯メールがつながっていました。
その後、おばあちゃんの安否がわからないまま、音信不通に。

翌日朝、
南三陸町の映像がNHKに映し出されました。
足の悪いおばあちゃんが受診していたという、
志津川病院の向かいの個人病院は跡形もありません。
言葉を失いました。

翌々日、
TBS(?)で放映された、志津川中学校からの津波の映像。
それまで気丈に振舞っていた妻がワッと泣くのを見ながら、
無力感にさいなまれました。

町の避難所がテレビに映し出されるたびに、
食い入るように画面をみつめました。

義父が3時間かけて、ベイサイドアリーナに行き、設置されていた衛星電話から、
おばあちゃんの無事を知らせてくれたのは、17日になってからでした。

その間、我が家から笑顔は消えていました。

■今後のおでって方針
おばあちゃんは、いろんな人の助力と偶然、
まさに紙一重で助かっていたことを聞きました。

逆に紙一重で亡くなられた方、今も行方不明の方がいらっしゃいます。
その方々に数倍するご遺族、ご友人のみなさまがいらっしゃいます。

おばあちゃんの安否が不明の時に、
感じた気持ち(絶望視しつつ、言葉にできませんでした)、
それ以上に辛い思いを抱えた方が多くいらっしゃることをわきまえつつ、
「おでって」を続けてまいりたいと思います。

その他、

論理や説得でなく、共感を大事にして、
平等に縛られることなく、ご縁を大事にして、
他人の主張・活動に対する評論/批判は慎んで、
自身の強み(IT系)を生かした活動に取り組んでまいります。

今号は以上になります。
最後まで目を通していただきましてありがとうございます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
南三陸 de お買い物 ~顔の見える応援!~

http://www.odette-shop.com/

——————————————————–
ブログ   http://blog.odette-shop.com/
ツイッター @sanrikukaimono
メール   shopmaster@odette-shop.com
Facebook http://www.facebook.com/sanrikukaimono
問合せ   https://www.odette-shop.com/contact/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「南三陸deお買い物」の使命・価値

2012/02/28

先日、東京の品川で開催された「ざくろ坂プロジェクト」、大成功だったとのこと。

場所柄&主催者がらみでセレブな方も多くいらしたとのこと。
新たに南三陸町ファンが生まれるきっかけになったのではないでしょうか?

ちょうさん応援団、みうらさん応援団のみなさま、
本当におつかれさまでした!!!

メルマガ読者の方からもありがたいメッセージをいただいたので、
以下でご紹介させていただきます。

【ご参考】読者からのメッセージ

▼こんにちは、一読者です。
いつも最新の南三陸情報をありがとうございます。
今回の号外記事にして下さったざくろ坂プロジェクト、
おかげさまでお邪魔することが出来ました。
タコもワカメもロールケーキもたくさん購入させていただきました。
また新たな情報がありましたらお知らせ下さいませ。
▼ざくろ坂は土日の2日間とも行きましたよ。
タコ・ワカメ・ロールケーキ・チュイルの他に
めかぶ・茎わかめ・秋刀魚の佃煮も購入しました。
明日まで豪華な晩飯です(笑)
▼お知らせありがとうこざいました。
今日は思ったよりも早く雨があがったので品川に行ってきました。
ずっと食べたかった志津川のタコは本当にギュッと旨みの詰まった美味しいタコでした。
もっと買ってくればよかった。。
ふのりははじめてで、磯の香りがわーっと来ますね。
三陸の海が来た!‥と感慨もひとしお。
クリコさんのロールケーキや長さんのわかめなどもゲットしてわーいと帰宅したら、
めかぶが入ってなかった!うー残念ですが、また次回のお楽しみにします~(^_^)/

思うに、、、

「南三陸deお買い物」は、単なる、物販サイトでないのですね。

『南三陸町の事業者や町民の
頑張る姿勢や決意を伝えることを通して、
応援してくれる人達に感動や勇気を与えること、
同時に南三陸町を第二の故郷にしていただくこと』

が使命、価値の1つなのかなぁなんて。

品川駅至近。ざくろ坂プロジェクトに南三陸町の物産が初登場!(2月25・26日)

2012/02/24

今週末の25日(土)、26日(日)に開催される
ざくろ坂プロジェクト」に南三陸町の物産が初登場します。

ざくろ坂プロジェクト

・漁師ちょうさんのワカメ
・さかなのみうらの志津川ダコ
・パティスリーくりこの絆ロールケーキ

等が販売されます。

「ざくろ坂プロジェクト」については、公式サイト( )で
詳しく説明されていますので詳細は省きますが、
被災地の物産の販売を通して、復興を応援するプロジェクトです。

『津波で店を流されてしまったけれど売りたいものがある・・・
放射能汚染の風評被害の中でも伝えたいことがある・・・
復興への第一歩を踏み出した試みを大いにアピールしたい・・・
そんな思いを胸に秘めた日本中の方々とつながり、
前に進んでいきたいと願っています。 』
(ざくら坂プロジェクトとは?より抜粋)

多くの著名人の方が応援団に名を連ねており、
過去16回の開催の中で、茨城、福島、岩手、宮城の物産が紹介されてきました。

残念ながら、ちょうさん、みうらさん、くりこさんは、
別イベントとぶつかってしまい、現場には顔を出せないそうですが、
売り子を担当しているのは、ちょうさん応援団、みうらさん応援団の方々です。

東北の放送局限定で放送されてきた貴重映像なども流される模様。

営業時間は、25日(土)、26日(日)とも11:00 ~ 18:00ですが、
売り切れ次第閉店とのことです。

場所は、品川駅近く

お近くにお住まいの方はぜひ!!

下道荘(したみちそう)営業再開!

2012/02/19

南三陸町の民宿「下道荘(したみちそう)」さんが営業再開しました!

国道45号線沿いの立て看板もリニューアルされています。

早速、ワクワクしながら、ご訪問してまいりました。

どっしりとした趣きのある看板、さらに、震災後に下道荘様が「強く感じた」という思いが大きく掲示されています。

お忙しいでしょうから玄関先でご挨拶する程度に考えていましたが、
そこは、ホスピタリティー溢れる下道荘さま、
建物の中に招き入れて、さらに民宿内を案内してくださいました。

ところ狭しとお祝いの花が並んでいます。(廊下にもズラーっと)

玄関入ってすぐの受付には、ご当地名物「オクトパス君」を従えて、ご家族・スタッフの写真が。
実は、この写真は私が贈らせて頂いたものだったりします。^^

厨房・食堂は、この後お迎えする団体様の料理の準備でとても活気がありました。

新築だけに全てが真新しく、部屋は清潔そのもの。
木や畳の匂いもほのかにする気がしました。
テレビの前には、これまた「オクトパス君」(笑

下道荘様から見た南三陸の海。1・2階とも全室からこの景色が望めます。
癒されますねー。晴れた日の夕方が特にオススメです。
右奥に見える島は「荒島(あれしま)」です。
桟橋を歩いて渡ることができますので、朝の散策時などにぜひ!

若女将に教えてもらったのですが、
「ありがたいことに問い合わせやご予約の電話がひっきりなしにかかってくる」
とのことでした。取材の申し入れも多くあるようです。

女将さんは、「1年ぶりの仕事だから疲れる(><)」 
と笑顔でおっしゃっていました。

料理長でもある若旦那は、声をかけるもの憚れるくらい、
集中してまな板に向かっておられました。

下道荘さんは、自分たちの生活基盤のメドがついた後は、
「地域の活性化に取り組む」
と以前からおっしゃっておられます。

私も当ショップでの情報発信等を通して、
微力ながら、僭越ながら、
応援してまいりたいと思います。

公式メルマガvol5 下道荘(したみちそう)さま、2月17日営業再開です!

2012/02/07

こんにちは。仮店長 勝又でございます。

南三陸町では、連日続いた寒さが若干緩んだそうで、
水道管の凍結・破裂、もう大丈夫でしょうか。。。
このまま暖かくなるといいのですが・・・。

南三陸町は例年になく積雪がありましたが、
元々積雪の多い地域は本当に大変そうです。
当ショップのお客様でも「週末は一日雪かきに追われた」という方もいらっしゃいます。
雪崩や雪下ろしでの怪我などこれ以上ありませんように。

さて、、、

袖浜の民宿「下道荘(したみちそう)」さんの営業再開間近です。

2月17日(金)

復興応援団様のお力添えもあり、
最初および翌週の土日は既に満室とのこと。
私もお邪魔にならない程度にお祝いに行ってまいりたいと思います。

以下は、下道荘様からいただいたチラシです。

写真に写っているのは、とっても気さくな女将さんと若女将。
そして次世代の南三陸町を担う幼い3姉妹が写ってます。

さらちゃん、セナちゃんは志津川小学校に通ってます。
さらちゃんは、ちょっぴり、おませさん。
セナちゃんは、うちの姪の凛ちゃんと同級生。
モカちゃんは、ヨチヨチ歩いていてカワイイですよ。^^

社長と若旦那は、遠慮したみたいです。
が、こちらでご覧になれます。
下道荘様紹介ページ(兼宿泊利用券販売)

下道荘さま、景観・料理はもちろんおすすめできますが、
一番の魅力は、三世代による家族的なおもてなしかもしれません。
志津川地区に宿泊される際はぜひご利用をご検討くださいませ。

#【参考情報】
# 南三陸町では9軒のホテル・旅館・民宿が営業中です。詳しくは南三陸町観光協会まで

【次回予告】

絆ロールケーキに新フレーバー登場!! エスプ・・・

【編集後記】

今回からメルマガの編集方針を変更いたしました。

今後は、

1メルマガ1話題

にしていくことにいたしました。

また配信頻度は、週1回(になってませんが。汗)にこだわらず、
話題があるたびに発信してまいります。

読者様も、こちら側もこのほうが負担が少ない
かつ新鮮な話題に触れられるかなと思いまして。

ご意見、ご感想がございましたら、
お気軽にご連絡くださいませ。m(__)m